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三大陸人民連帯機構

三大陸人民連帯機構とは反帝国主義、反植民地主義を基調とするアジア、アフリカ、ラテンアメリカの大衆レベルでの常設的な連帯機構のことで、1966年1月3日から15日、三大陸82カ国、520人の代表がハバナに集まって開いた、アジア、アフリカ、テテンアメリカ人民連帯会議の決議に従って設置されることになりました。会議は帝国主義、新旧植民地主義を非難し、ベトナムの民族解放闘争を支援し、三大陸人民の連帯強化を訴える宜言、諸決議を採択しました。第二回会議は68年にカイロで開かれ、三大陸人民連帯機構は正式に設置される予定でしたが、中ソ対立の激化などのため、開催されませんでした。第一回会議の決議の実行、機構の規約案作成などに当るため三大陸各4力国計12カ国からなる臨時執行書局記がハバナに設置され、三大陸ベトナム支援委員会及び民族解放運動支援委員会も置かれました。執行書記局は機関誌三大陸を発行していました。

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